【子連れでマカオ】ホテル・リスボアとレストラン「Portas do Sol」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前のことですが、2016年の冬に私たち家族はマカオに旅行しました!

随分と前の話ですが、マカオの写真の整理をしていたら、その時の楽しい時間を思い出したのと、ホテルの客室内の写真も見つかったので、投稿してみようかと。

マカオへ旅行

さて、当時4歳の娘を連れて遊びに行ったのが、マカオ。

マカオと言えば、カジノのイメージが強いのですが、それ以外にも、中国文化とポルトガル文化の融合を感じることができ、聖ポール天主堂跡やセナド広場、媽閣廟などの世界遺産巡りが楽しめる素敵な場所です。

日本からマカオまでは、飛行機で約4時間と比較的近いのは嬉しいところですが、現地到着後、世界遺産巡りは4歳には少しハードルが高いかなぁという気もしていました。

既に夫と私はマカオを訪問したことがあったので、今回は娘にペースを合わせてあまりハードスケジュールにしないこと、旅行前から「エッグタルト美味しいよ」などと食いしん坊の娘が楽しみにできそうなことを話して、娘のテンションを上げられるように配慮しました。

実際に行ってみると、食べ物はもちろん、公園の健康器具で遊んでみたり、ロープウェーに乗ったり、夜に華やかな噴水のショーを見たり、と、世界遺産以外にも様々な楽しみ方ができ、娘も楽しめた様子でしたし、夫と私も前回のマカオとまた違った思い出を作ることができました!!

 

ホテル・リスボアを選んだ理由

前置きが長くなってしまいましたが、私たち家族が泊まったのが、ホテル・リスボア。

ホテル・リスボアを選んだ理由は簡単。

・立地が良い(子連れで移動するのは大変なので・・・)

・宿泊費がリーズナブル

の2点でした。

 

ホテル・リスボアの様子

外観はこんな感じです。

マカオ ホテル・リスボア

夜はライトアップされ、さらに華やか・・・というか派手!!になります。

 

客室。

ホテル・リスボア 客室内

安いお部屋なので、客室のグレードはホテル内でも当然低めと思われます。

ツインベッド以外のリクエストは出していませんでしたし、十分です。

チェックイン時に子供を抱っこしていたら、「ベビーベッドいりますか?」と英語で聞いてくださり、子ども用のベッドを入れてもらいました。(写真には写っていません。)

 

洗面所。

ホテル・リスボア お手洗い

床や壁がとても華やか!!

バスタブもついていました。

照明はちょっと暗めなので、お化粧はしづらいです。

 

実際に泊まってみて・・・

実際に泊まってみて感じたメリットは・・・

 

<立地>

ホテルはセナド広場から歩いて10分ほどの場所にあります。

子供が疲れたり、お土産で荷物が多くなったら簡単にホテルに戻ることができて便利でした。

ホテルを出て少し歩くと、周辺には朝食を取れるようなお店もあり、朝のお散歩+朝食場所を探すことが旅行中の楽しみの1つでした。

 

<客室の冷蔵庫内のドリンクが無料>

アルコールはありませんが、ソフトドリンクや炭酸飲料がありました。

夫は炭酸飲料、娘は炭酸の入っていないジュースをいただき、重宝しました。

(私は外でポルトガルワインを買ってきて飲みました(^^)♪)

 

お部屋からの景色は全くよくありませんでしたし、他のお部屋ではトイレが流れづらいなどあったようでしたが(私たちのお部屋は大丈夫でした)、リーズナブルな宿と分かっていて泊まっていたためか、デメリットとは特に感じませんでした。

コストパフォーマンスの良い、満足できるホテルだったと思います。

娘がもう少し大きくなって、ホテルライフも楽しめるようになったら、ヴェネチアン・マカオやバンヤンツリーなど、ラグジュアリーなホテルにも泊まってみたいのですが♪

 

Portas do Sol

マカオに滞在中、一番印象に残ったレストランがホテル・リスボア内にある中華料理のお店「Portas do Sol」です。

PORTAS DO SOL

遅めのランチを予約して、飲茶を堪能しました。

英語のメニューをリクエストしたのですが、頂けなかったため、漢字の並ぶメニューを見ながら、想像力を膨らませながらの注文でした。

とにかく頼みすぎてしまったのですが、老舗のお店ながら価格は(日本と比べると)とってもお安く、大満足!!

子どもの食べられるメニューも豊富ですし、子ども用の椅子もありました。(子ども用のお箸・フォーク・スプーンは持参しました。)他のお客さんもすごく賑やかなので、子連れでも遠慮することなく行くことができます。

 

・・・こうやって、当時を思い出しながら書いているだけで楽しくなってきました。

マカオは娘がもう少し大きくなったら、家族で再訪したい場所の1つです。

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

スポンサーリンク




コメントを残す