【子連れで御朱印】京都・革堂行願寺にいってきました!

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昨日は京都市中京区にある革堂行願寺(こうどうぎょうがんじ)へ家族で行って来ました。

西国三十三所の第19番札所です。

街中に位置するためか、お寺のスペースは決して広くありません。

子連れにはぴったりですね。あまり広いと「抱っこ~」になってしまいますから。

周囲には飲食店や雑貨店などがあり、人通りもそれなりにあるのですが、お寺に足を踏み入れるとひっそりとしているというのか、急に雰囲気が変わります。

 

 

革堂行願寺内

 

革堂行願寺内2

娘には「これどういうところ?」と難しい質問を受けました。

「1004年にできたお寺さんなんだって。

今は2018年だから1000年以上も前のお寺さんだね。

若い時に、おなかに赤ちゃんのいる鹿さんを殺しちゃって、「悪いことしたな」って思ってたお坊さんがいたんだって。

そのお坊さんが建てたお寺さんだよ。

そのお坊さんは、鹿のお母さんの皮をかぶっていたから、お寺さんのお名前に「かわ(革)」っていう字がついているんだよ。」

と説明したら、ふーんといった様子でしたが、こういう説明って難しいですよね。

特に私は歴史にも詳しくないですし・・・自分自身の勉強にもなるので、その点は良いですけど。

 

もちろん、御朱印もいただいてきました。

御朱印って、見ているだけでも芸術を感じられるので大好きです。

 

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