子連れで楽しむ北海道(札幌):白い恋人パーク

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10月、夫の仕事に同行して札幌に行くことになりました。
夫の仕事中、娘とどこで何をしようかな~とものすごく考えました!!

娘が4歳になってから、京都で八つ橋作りをしたり、山形で染め物をしたり、その土地ならではのものを子どもに見せたり、体験させてきました。
ガラス細工や染め物体験、いろいろと迷いましたが、白い恋人パークでのお菓子作り体験工房に申込んでみました。
これが娘に好評で、2日連続で行ってしまったほどです。
お菓子作り以外にも、電車に乗ったり、飴作りの実演の見学・作られたばかりの飴の試食があったり、子どもが喜ぶスポットが満載でした!!

では、白い恋人パーク訪問日記です!

地下鉄宮の沢駅からは、白い恋人パークの案内を追っていきます。
案内板が複数出ているので、表示を辿っていけば、迷うことはありません!
白い恋人パークのホームページを見ると、駅から徒歩7分の記載があるのですが、5分位は屋内を歩くので、雨の日でも、あまり負担はありません。

朝10時過ぎにパークに到着しました。
中庭ローズガーデンには、子どもが入れるサイズの小さなおうちがたくさん設置してあります。
2階建てのおうち、ベッドとテーブルが置いてあるおうち、とどれも少しずつ異なり、娘は可愛らしいおうちを1つずつチェック。
これだけでも結構時間がかかります。

白い恋人パーク エントランス

ハロウィン仕様のエントランス

白い恋人パーク ローズガーデン

ヨーロッパテイストの小道

そして、白い恋人鉄道に乗車。

3連休初日の午前中とはいえ、かなり混むかなあと思い、パークに着いたらすぐ乗ろうと決めていたのですが、意外にも人は少なく、鉄道は私と娘2人で貸切り。
10分の旅を楽しみました。

それからキャンディ・ラボへ。キャンディ作りの実演が見られます。
甘い香りがする中で、娘は最前列のところでキャンディ作りをじっくりと見ることが出来ました。
こねたり、キャンディを切ったり、大人でもなかなか見ることが出来ない、貴重な体験です。

チケットカウンターで入館料を支払い、昼食代わりに、チョコレートラウンジへ行き、白い恋人パフェを注文しました。
朝食はホテルで十分すぎるほどに食べてきていましたが、ここに来たらやっぱりこれを食べないとね!ということで。

白い恋人パーク パフェ

すごいボリューム!!

食べ終わったら、次はメインのお菓子作り体験工房です!!
事前に娘と一緒に白い恋人パークのウェブサイトを見て、どのお菓子作りにするか決めていました。
「ミニクッキーハウス(ハロウィンバージョン)」です。
工房に到着すると、受付のお姉さんから紙でできたコックさんふうの帽子とエプロンをもらい、身に着けます。
手を洗って消毒をして、クッキー作り開始です。
この日は空いていたこともあって、大きなテーブルには娘と付き添いの私だけでした。
(翌日は複数のグループでテーブルを共有しました。)

白い恋人パーク 体験工房

クッキー作りの途中

作業を教えてくださる体験工房の方は、複数のテーブルを回っていらっしゃるのですが、いつもいいタイミングで来てくださって、娘にアドバイスしてくださったり、作業を手伝ってくださいました。
クッキー生地をこねこねして、型を抜いて、チョコレートで絵を描いて、組み立てていって、、、
待ち時間はほとんどなく、素晴らしい一連の流れでした。
5歳の娘に絵を描くのはまだまだハードルが高いようで、正直、美味しそうなクッキーにはなっていないのですが、本人は楽しかったようです。

白い恋人パーク 体験工房 ハロウィンバージョン

1日目に作ったハロウィンバージョンのクッキー

白い恋人パーク 体験工房 ハート型クッキー

バランスなど考えずに、ただただデコレート

日本人の方だけではなく、中国から観光で来られている方もかなりいらっしゃいました。
一番時間の短いプランだと30分ちょっとでお値段も1,000円もしなかったように思うので、確かに日本の良い思い出になりますよね。

出来上がると、とっても素敵な箱に入れて、リボンをかけてくださいました。
子どもにとったら、夢の世界です。
翌日からクッキーの屋根や壁を少しずつ解体し、おやつタイムを楽しみました。

お菓子作り終了後は、クッキーを入れた大きな箱を抱えて、我が家はキッズダウンに行きました。
白い恋人パーク入館パスポートを持っていると、入館日に1日30分間、無料で利用することができます。
赤ちゃん向けかな?と思いつつも、入場無料だし、時間もあるし、ということで入場しました。
娘くらいの歳にぴったりで、パズルで遊んだり、お絵かきしたり、30分では物足りないほど充実していました。

白い恋人パーク キッズタウン お絵かき

本格的なお絵かきコーナー

白い恋人パーク キッズタウン 赤ちゃんコーナー

赤ちゃんエリア

こんな感じでとにかく楽しい白い恋人パーク!!
あまりに楽しく、急遽、翌日の体験工房も予約し、2日連続で遊びに行ったのでした。

今回は時間が足りず、ガリバータウンに足を踏み入れることはありませんでした。
白い恋人の工場見学は2日目に駆け足でした。
まだまだ回るところがあるので、もし娘が小学校低学年くらいまでにまた札幌を訪問できれば、次回もぜひ白い恋人パークへ!と思っています。




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